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Football Managerや KOEIのSLGなどのゲームについて、 つれづれ日記
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writer:Rakkyo 2017-09-25(Mon)  
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Aversa12/13(4) セリエB1年目シーズン終了、その結果は?
writer:Rakkyo 2011-04-26(Tue) FM2011(1)-Aversa12/13 
セリエBの1年目は、出だし好調だったが、そこから急ブレーキ。
現在10位だが、どうなることやら。


vs Novara
今回も4-1-2-3でいく。
相手は中位をキープしているNovara。アウェイだけに守備から3トップに当てるカウンター狙い。

後半60分ごろまでは拮抗した展開。
67分、Gollardのマークミスをつかれて相手の1トップに先制点をきめられる。
が、70分にFerriの浅い位置からのクロスにVinkが頭で合わせて同点。
ここまではよかった。
しかし、76分、またも同じようなところから失点。今度はGollardのクリアが真後ろにいた相手FWに当たっての失点だった。
そして、86分、Gollardがその相手FWをエリア内で倒してPK。これを決められて勝負あり。
支配率・シュート数ともに互角だったが、Gollard一人の不調が3失点につながる結果になった。
チームのDF陣の要だけに、不調ならもうどうにもならない。代えもきかないしw


vs Ternana
降格圏からじわじわと上がって18位のTernana。
前回のアウェイでの対戦でも勝利しているし、ここはホームで確実に勝っておきたかった。

しかし、いきなり6分。相手のミドルで急襲され、失点。
その後も、ボール支配率では五分五分なものの、相手にがんがんシュートを打たれる苦しい展開。
60分、ついにCKから失点し、0-2
72分、Traoreが相手をエリア内で倒しPK。これはポストを叩いて失点は免れた。
さらに76分、今度はFerriがPK献上。これは決められて0-3
いいところなく、0-3で惨敗。
今回は直接失点シーンで名前は出なかったが、前節のミスをひきずったかGollardが不調。
それがほかのDF陣にも伝染したような試合だった。


vs Ascoli
中位につけるAscoli。こういうところでの競り合いに勝てないと浮上はない。
2試合連続の3失点を受けて、4-2-3-1とウィングにして、サイドでのプレッシャーを強める策にでた。

しかし、試合は完全に相手ペース。支配率36-64と、ありえない数字になったw
そして試合は0-2で完敗。
チームは泥沼の3連敗となった・・・


vs Sassuolo
開幕数試合好調で上位にいたのが一度低迷。
だが、そこから盛り返して現在8位と昇格プレイオフ内(6位)も狙える位置にいるチーム。
相手は、3バックを取る珍しいチーム。(ウィングバックをおいて、MF3人を中央にならべ、FW2人の3-2-3-2の布陣)
それに対して4-2-3-1の布陣にいったのは相手に合わせすぎだったか。
試合はほぼ互角だったが、76分にDFの裏を取られて失点。
結局こちらは一度も決定的なシーンを作れずに終了。
怒涛の4連敗wwww
(しかし結局Sassuoloは順位を上げることができず、今季7位で終了した)


Rakkyo「そろそろやばくないか?」
Baltazar「いえ、理事会の評価は、安泰だそうです・・・」
Rakkyo「むしろ、それもどうかと思うんだがw」


まあ、降格しなければ大健闘といわれたチームですから、今のところ、降格圏にはまだ遠い(14位、勝ち点差もそこそこある)ので、こういう評価なわけですね。

vs Piacenza
降格圏のチームをホームに向かえ、なんとしても5連敗阻止、勝って浮上の契機にしたい一戦。

が、13分。一度GKがはじいたシュートをもう一度詰められ失点。
その後は、どうにもお互い攻めきれない展開が続く。
そのまま、試合は後半90分。このまま終わり。5連敗がちらついたところ。
右サイドに開いたSucciへの長いパスへ、Succiが懸命に走って追いつきクロス。
このクロスはDFの足に当たってクリアになるが弱く、エリア手前に詰めていたPorcinoの前に。そして、Porcinoはそこからそのままミドルシュート!
これが決まってぎりぎりで1-1のドロー。
なんとか4連敗は阻止したもの、5試合勝利なし。
だが、SucciとPorcinoの最後の踏ん張りに感謝しなければならない試合だった・・・


vs Torino
かつてはグランデ・トリノと呼ばれたイタリアの古豪。
しかし、2010シーズンにセリエBに落ちると、そのときの4位から、16位、18位と低迷。
今季も10位から15位をいったりきたり。
とはいえ、チーム力はまだまだ上。
こちらのホーム戦にもかかわらず、支配率38-62、シュート数6-20と一方的にやられるものの守備陣が復調して無失点に抑えて0-0のドロー。
特に危ないシーンで体を張ってブロックしたGollardがMoMに。
これはいい兆しかも。


vs Empoli
昇格プレイオフ圏内を狙うEmpoliとのアウェイゲーム。
攻撃力のあるチームなので、MFを二人ボランチの位置に下げて臨む。

しかし、5分に失点すると、14分にはGKのオウンゴールで2失点。
後半もずるずる崩れ、結局0-4で大敗
相手に6割近くも支配されるのはいつものことながら、シュート2-24とか・・・
これで2引き分けを挟む7戦勝利なし。
なぜか14位キープ。だがあぶないぞ、そろそろw



vs Grosseto
徐々に順位を落とし、16位にまで落ちてきたGroseeto
だが、こちらが負ければ順位が入れ替わる。
そんな緊張感の中、試合は始まった。
こちらはホームということもあったが、やけになって4-1-2-3の3トップに戻して最初から飛ばした。

すると、4分。右サイドのスローインからタッチライン際でポストプレイしたAmorusoからクロス。これにVinkが合わせて先制!
さらに14分、24分と、右サイド相手エリア近くからのFKから、続けてGollardが得点。

後半もAversaペース。
47分、相手陣内浅いところからのFKから、ファーに走りこんだSucciが珍しい頭での得点。
そして最後は76分、Dani Sanchesが30m以上のカーブのかかったロングシュートを決めて5-0とする。
長い無勝利期間の鬱憤を晴らすかのような試合で5-0と勝利。
でも、14位のままw
なんだこりゃ・・・w


vs Verona
調子に乗ってアウェイでの4-1-2-3の3トップ。
相手がトップ下を使うタイプなので、こっちの1ボランチがはまるかと思ったのだが、
53分にCKから失点して、0-1の敗戦。


vs Toriestina
17-18位ぐらいをふらふらするToriestinaをホームに迎える。
下位相手のホーム戦は4-2-1-3だ。
シーズン最後に、6位Bresica、2位Vicenza、1位Regginaと上位との対決が残っているだけにここで勝っておかないと、その後勝ち点を取れる見込みがない。

26分、PKを与えて失点。
しかし、直後の30分、右に流れたAmorusoからあがったマイナスのクロスに、Succiが下がりながらボレー。これはGKがはじくもVinkが詰めて同点においつく。

後半56分、センターサークル付近で相手DFからSucciがボールを奪うとカウンター。
逆サイドのVinkにボールが渡り、開き気味にドリブル。中央ではAmoruso、Begougnoux、Ariniが走りこむ。そしてVinkのクロスにあわせたのはBegougnoux。相手DFにつぶされかけながらもボールをゴールへ押し込んで2-1と逆転に成功する。
その後、相手に決定的なシーンを作られるも、これはシュートミスに助けられて失点には至らず。
結局2-1で勝利。
相手に倍以上のシュートを打たれながらも精度のなさに助けられた。


vs Brescia
昇格プレイオフ進出を狙うブレシアとのアウェイゲーム。
まったく歯が立たず0-3で敗戦。
特に攻撃陣が完全に封じられ、ボールを失うシーンが目立った。


vs Vicenza
Regginaと首位攻防を繰り広げるVicenzaをホームに迎える。
相手が完全に強いと分かっていたので4-2-1-1-2と守備的な布陣。
Amorusoのコンディションの問題もあって3トップにはできなかったのもあるが。

開始9分、CKからTraoreが決めてまさかの先制。
その後は相手のボール支配が続く中、こちらもカウンターで反撃する展開。

結局、支配率40-60とボール支配では負けていたが、シュート数8-11とそこまで一方的な展開にはさせなかった。また決定機はお互い0で、完全に崩されることもなかった。
来季に向けて少し光明が見えた試合だった。
また、順位的にも上位相手に勝ち点を取れたのは大きかった。


vs Reggina
そして、今度はもう一方の優勝候補Regginaをホームに迎える。
フォーメーションは今回も4-2-1-1-2
これを来季の基本陣形にしようという考えも出てきていた。

だが、前回と同じようにはいかなった。
今回は同じく支配される展開で、反撃がほとんどできなかった。
一方、相手も決定機を外すなどいまいち。
40分にはTraoreがPKを与えるも、相手がポストに当てて失点にはならず。
相手にも悪いムードが漂っていた。
しかし、前半終了間際についに失点。
さらに反撃にいこうとした後半立ち上がりにも失点。
これで完全にRegginaは息を吹き返す。
81分、SucciがGKと1対1のシーンを作るもGKがセーブ。
続くFKでも得点できずに試合終了。
シュート数6-17、決定機2-4で結果が0-2
相手のFWも出来がよくなかったが、内容としては完敗だった。


vs Padova

シーズン最終戦は、11位のPadova。
もう大方の順位は決しているが、少しでもいい成績を残しておきたい。
布陣は4-2-1-1-2だ。

しかし、いつものように相手にゲームを支配されながらも、決定機には至らせないというギリギリの試合展開。
結局、シュート数3-11、お互いの決定機0という、つまらない引き分けに終わった。


というわけで試合結果

AN12_ResultEnd.JPG


結局シーズン通して、13勝12分17敗の14位。
ぶっちぎり降格候補だったことを考えれば大健闘だが、来季のことを考えると頭が痛い。

ゲーム開始時、「チームを渡り歩くプレイをしたい」とかいいつつ、いまだにオファーは1回だけw
監督解任時の候補には名前が挙がるのだが、ほとんどオファーにはならず、
1回あったオファーも同じディヴィジョンの降格圏のチームだったため断った。
できれば、このチームを1部に昇格させてから退任したいという気持ちもでてきたが、そのためには来季ぐらいには昇格プレイオフ圏にいけるぐらいの成績をとっておきたいところ。
そこまでチームを変えるには、かなりの変革が必要だ。

次回は、今季を総括し、次シーズンへ向けた方針を考えてみたい。
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この記事へのコメント
こんにちわ
フトマネの日記を書いていらっしゃる方は現在あまりいないので、貴重な日記楽しく読ませていただいています!
無理せず続く限りがんばってください!応援しています!
ロイキーン 2011/05/03(Tue) 02:41:56 編集
Re:こんにちわ
>フトマネの日記を書いていらっしゃる方は現在あまりいないので、貴重な日記楽しく読ませていただいています!
そうなんですよねー
自分がよく読んでた日記の方も最近はあんまり更新しなくなったり、
さみしいかぎりです。

>無理せず続く限りがんばってください!応援しています!
ありがとうございます。
ゲーム進めすぎて、ネタだけはたくさん残ってますのでw
このプレイ、いま6年目に突入しているのですが、
最低10年目ぐらいまではいきたいと思っています。
今後ともよろしくおねがいします。
【2011/05/03 08:09】
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