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Football Managerや KOEIのSLGなどのゲームについて、 つれづれ日記
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writer:Rakkyo 2017-09-25(Mon)  
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Sittard12/13(6) 浮上
writer:Rakkyo 2012-11-09(Fri) FM12-FortunaSiitard12/13 
忙しくてずいぶんと間が空いてしまいました。
今回は、いっきにシーズン終了までいきたいと思います。

今回レポートする試合

2013.3.3(日) AZ Home プレミアディビジョン
2013.3.6(水) NEC Home プレミアディビジョン
2013.3.10(日) Vitesse Away プレミアディビジョン
2013.3.17(日) FC Groningen Home プレミアディビジョン
2013.3.20(日) De Graafschap Away プレミアディビジョン
2013.3.30(土) sc Heerenveen Away プレミアディビジョン
2013.4.7(日) NAC Breda Home プレミアディビジョン
2013.4.13(土) FC Utrecht Away プレミアディビジョン
2013.4.21(日) FC Zwolle Home プレミアディビジョン
2013.5.5(日) Ajax Away プレミアディビジョン



2013.3.3(日) リーグ第25節 AZ

 
昨年の王者AZをホームに迎える。
早々に相手が退場し数的有利になるも、まさかの先制を許す。
その後、CKからDreesenが決めて同点にすると、
前半のうちにもう一人相手に退場者が出て11対9になる。
 
後半はこちらが猛攻を仕掛けるも決定力に欠け、スコアは動かずドロー。
AZ相手の引き分けに周囲は喜んでいたが、内心は喜べない内容だった。
相手は9人になっても右サイドバックのない変則3バックとか、
守備を固めたわけではなかったので、追加点を奪いたかった。
 
結果:1-1のドロー
 

2013.3.6(水) リーグ第26節 NEC

久々に先発のOfranyのCKからDreesenが2ゴール。
途中出場のGulpenがこぼれ球を押し込んで3-0の快勝。
だが、FWにいまだ得点なしの状態が続いているのは不安材料。
 
結果:3-0の勝利
 

2013.3.10(日) リーグ第27節 Vitesse
 
今季も5位と好調のVitesse
序盤からボールを奪われては攻め込まれる展開に冷や冷や。
だが、Cannizzaroを起点としたカウンターからOfranyが得点。
前半は1-0
 
後半立ち上がりはSittardが何度か攻め込むシーンがあったが得点ならず。
一度PKかと思われたシーンもノーファール。
すると82分、Dreesenがバテていたために交代したJanssenの連携ミスから失点。
結局、1-1のドローに終わった。
 
結果:1-1のドロー
 

2013.3.17(日) リーグ第28節 Groningen
 
中位につけるGroningenをホームに迎える。
試合前、「いまのSittardはどことやっても勝てない」といわれるwww
 
だが、試合は序盤からSittardペース。
なかなか点を奪えない展開だったが、
OfranyのミドルシュートをGKをはじいたところを、
前節出場停止で休養十分なSheotahulがダイレクトで再度ミドル!
これがゴールに突き刺さり先制する。
久しぶりにFWの選手が点を取ったw
前半終了間際、攻撃を引っ張るOfranyが軽い怪我をするが続行。
だが、後半になって攻めながら点を取れない時間が続く。
Ofranyに代えてDeekmanを投入。
すると前線が再活性化し、反撃を試みるGroningenを押し込む。
そんななか、混戦からKebeがミドルシュートを決めて2-0
最後は守備固めの交代を使って逃げ切った。
 
結果:2-0で勝利
 

2013.3.20(日) リーグ第29節 De Graafschap
17位に沈むチーム相手。
アウェイとはいえ、なんとか勝ち点3を得て帰りたい。
 
8分。CKからde Boerが得点!
今季リーグ戦では初得点となるゴールで先制する。
その後も試合は、Sittardペース。
27分、Ofranyの突破からクロスに合わせたのはCannizzaro。
これがなんと13時間ぶりのゴールとなった。
 
だが、楽勝ムードに少し気が緩んだか。
41分、ロングボールにde Boerと相手FW Poeponが競争するが、
スピードで振り切られGKと1対1に。
そこから強烈なニアを抜くシュートを決められて2-1と追い上げられる。
 
ハーフタイム。追い上げられて少し緊張気味のチームに、
「このままいけば勝てる!」
と自信を取り戻させピッチへ送り出す。
 
後半は、落ち着きを取り戻したSittardペース。
だが、チャンスを多く作るものの、フィニッシュ精度に欠き得点ならず。
56分。相手の執拗な攻撃にへばってきたGeenenに換え、
若手筆頭のTuranを投入する。ここは少しギャンブルだった。
だが、相手はさらにこの右サイドを狙って攻めてくる。
直後の60分。右サイドの裏を狙われたところへカバーに入ったこの日スタメン起用のBoatengが相手を後ろから倒して一発レッドの判定。
Turanは守備技術はかなり高いものの、判断力がまだ備わっていない。
彼の若さが出てしまったところをフォローした、やむをえない退場といえるだろう。
ここで、少し疲れが出ていたKutschkeを下げてGaede投入。
中3日という日程で、控えも含めこれまであまり起用してこなった選手を使わざるを得ないのがつらいところ。
だが、ここで彼らが結果を出してくれば、また来季以降のチーム編成を考える上で重要なアピールにもなる。
 
3ヶ月の怪我は、31歳のGaedeにはつらかったろう。
能力が大幅に落ち込んでしまったが、そのチームプレイに徹するスタイルは変わっていなかった。
周りと連携をとりつつ、うまく試合をコントロールする姿はさすがだ。
 
続いて相手のチャージで一気にコンディションが半分に落ちたSheotahulを下げ、
これがトップチーム初出場となるLannaを左MFとして投入。
攻撃はOfranyとCannizaroに任せて、完全にカウンター狙い。
だが、前がかりになる相手に対して、これがうまくいった。
追加点を奪うにはいたらなかったが、何度かチャンスを作った。
まあ、逆にいうと、OfranyとCannizzaroがもっとフィニッシュを決めていれば、
大差で勝てたともいうww
っていうか、彼らがもう少し決めていれば、順位はもっと・・・
とか言っても始まらないが。
 
結局2-1で勝利。
 
自動降格の最下位との勝ち点差が開いて、自動降格はなくなった。
プレイオフに回る16位は、現在VVVだが勝ち点差13
残り5試合ということを考えると、これはほぼ残留確定といっていいだろう。
 

今日起用したサブメンバーについての評価。
Boatengは献身的ではあった。
しかし、ボールウィナー(ボール奪取役)を期待したが、
逆にボールルーザーになってしまうことが多かった。
やはり出番は限定されるだろう。
というか、2ボランチの前のセンターMFとして守備的な4-2-1-2-1などにするとき起用することになるだろうか。
同じボールを失うのでも、ボランチとMFではそのリスクが違いすぎる。
 
一方、Gaedeを使ってはみたが、Boatengの穴を埋めるには十分な働きとは言え、
やはり衰えは決定的だ。来季はこのチームにいないかも知れない。
 
Turanははっきりいって、実戦不足としかいいようがない。
守備の技術も、攻撃の要Ofranyのサポートもしっかりしていた。
だが、ポジショニングなどの点で、まだまだ甘い。
のこり試合は先発で使って経験を積ませたほうがいいかもしれない。
 
Lannaは、36歳のベテランで、いまとなっては何で採ったのか覚えていないのだが(ぉぃ
最後の守備的にいくところでは重要な役割をしてくれた。
だが、今後を考えると若手を使っていくほうがいいかもしれない。
 
残留がほぼ確定の中、次のシーズンを睨んだチーム運営をしていくことになるだろう。
 

2013.3.30(土) リーグ第30節 sc Heerenveen
FWにKutschkeに代えて18歳のFriesenbichlerをスタメン起用。
また右SBに19歳のTuranを起用。
若手テストを兼ねての布陣となった。
 
ところが、開始早々Friesenbichlerが先制を挙げる。
前半ロスタイムには、CKからDreesenが得点し、2-0
後半開始直後にFriesenbichlerがこの日2点目を決めて3-0
 
終わってみれば3-0
報道では「歴史的大勝」といわれるほどの完勝で残留が確定。
順位も11位まで上がってきた。
 
Friesenbichlerの活躍に、Kutschkeは出番なしw
Cannizzaroも含め、どうなるか分からないぞww
 

2013.4.7(日) リーグ第31節 NAC Breda
 
4-4-2にして、FriesenbichlerとTuranを先発起用。
前半34分に相手がレッドカードの退場者を出したこともあり、
試合はこちらペース。
だが、3度以上あった得点機をことごくはずしてスコアレスドロー。
 
結果:0-0のドロー
 
 

2013.4.13(土) リーグ第32節 FC Utrecht
 
11分、OfranyのFKからde Boerが決めて先制
だが、14分、今日スタメン起用の若手DF、DuijfがPK献上。
正直厳しい判定だと思ったが、これですぐに同点にされてしまう。
さらに今日は前線の選手がボールをすぐに失いペースを作れない。
結果、相手に押し込まれっぱなしになってしまった。
22分にはDFラインを突破されて逆転を許すと、
後半も2点を追加され、終わってみれば1-4の大敗。
 
結果:1-4の敗戦
 
DFが二人負傷といいところのない試合だった。
 
 

2013.4.21(日) リーグ第33節 FC Zwolle
 
今日はトップ下に若手のGulpenを起用した4-2-3-1だ。
相手は16位で降格プレイオフ出場になりそうなチーム。
Deekman、Desmaretsと両サイドの選手が点を取った上、
試合のロスタイムにはGulpenもゴール。
 
結果:3-0の勝利


MoMは、2アシストしてきっちりポストプレイをこなしたKutschkeでした。

2013.5.5(日) リーグ第34節 Ajax
 
最終節は、首位を走るAjaxだ。
勝っても負けても順位に大きな変動はないので、
若手主体で臨む。
 
なんとか真ん中辺り(12位)まで上がってきたSittardだったが、
リーグ随一のチームであるAjax相手にはまだまだその差は歴然としているようだ。
シュートをわずか3本に抑えられ、浴びたシュートは20本を超えたw
結果、0-3の大敗。
スコア以上に完敗だった。
 

試合結果



2013.3.3 AZ TV H 1 - 1 プレミアディビジョン
2013.3.6 NEC   H 3 - 0 プレミアディビジョン
2013.3.10 Vitesse TV A 1 - 1 プレミアディビジョン
2013.3.17 FC Groningen TV H 2 - 0 プレミアディビジョン
2013.3.20 De Graafschap   A 2 - 1 プレミアディビジョン
2013.3.30 sc Heerenveen TV A 3 - 0 プレミアディビジョン
2013.4.7 NAC Breda TV H 0 - 0 プレミアディビジョン
2013.4.13 FC Utrecht TV A 1 - 4 プレミアディビジョン
2013.4.21 FC Zwolle TV H 3 - 0 プレミアディビジョン
2013.5.5 Ajax TV A 0 - 3 プレミアディビジョン

AZと引き分けたのはよかったが、
UtrechtやAjaxには大敗。
来季へ向けて課題も多い。

だが、最終順位は12位。
10勝11分13敗。42得点39失点。
 
ぶっちぎりの降格候補だったことを考えればよくがんばった。
 
相変わらずの手抜きレポートですが、
なんとか残留を果たし、来季もトップディビジョンで戦う権利を確保。
次回は今季の総括と今後の課題について書きたいと思います。

ではまた。

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