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Football Managerや KOEIのSLGなどのゲームについて、 つれづれ日記
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writer:Rakkyo 2017-02-20(Mon)  
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第3回 Keizer帝都へ向かい、魔術大学の門を叩く
writer:Rakkyo 2012-03-08(Thu) OBLIVION 
破壊と陰謀と電波うずまくシロディールに降り立った、精霊召喚士Keizer。
今日、彼を待ち受けるのは、果たしてだれか?


電波おやぢ皇帝から託された「王者のアミュレット」を、
コロルという町に住むジョフリーに渡すことを依頼されたKeizerだったが・・・

「どこ行けばいいねんwwww」

地図すらない中、右も左もわかりません・・・
(ゲーム的には、開始後いきなり地図が使えるんですけどねw)

ふと目に入った、目の前の遺跡らしき建物・・・
OBSS151.jpg

あそこに行ってみるか・・・

OBSS154.jpg

近づくと、そこはやはり遺跡らしかった。
画面にはヴィルヴァーリン発見とか出る。なぜわかる、おれwww

さらに進むと、焚き火の明かりが見えてきた・・・
OBSS155.jpg

傍らには人影が。どうやらキャンプ地らしい。
奥にはテントも見える。
ここはひとつ、道を尋ねてみよう。

さらに近づくKeizer
そして
「あのー、ちょっと道を・・・」

OBSS156.jpg

山賊「You dieeeeeeeeeeeeee!!!!(氏ねや、ゴルァァァァ!!!!)」

いきなり武器を振り回して襲ってきた

「ちょwwwwまてwwww話せばわかるwww」
ような相手じゃないよねぇ
山賊さんのキャンプでした。
画面左に見えているように、もう一人、ダークエルフの弓士もいた。

この貧弱装備で2対1は正直きびしい。
まずは遺跡の地形を利用して引き離そう。
すこし逃げる後退すると、鈍器のカジート(猫人)だけが追ってきた。
間合いを取りながら、魔法と防御で応戦する。
だが、鈍器+重装備の相手に、なかなか有効なダメージを与えられないでいると、
弓士が射線を確保して矢を放ってきた。

「これはまずいな・・・」

弓矢も鈍器も、一撃のダメージがかなり痛い。
このままでは回復も追いつかなくなる。
そこで、エルフの敏捷性を生かして弓士と自分の間に常にカジートがくるような立ち位置を取り続ける。
これで弓士は常に味方を避けるために移動しなければならなくなり、
結果、攻撃の間隔が長くなる。
また、あわよくば敵同士の「フレンドリーファイヤ」(誤射)も期待できる。

山賊カジート「ぐはっ」
作戦は見事的中。カジートの背中には数本の矢がささる。
この隙を見逃さず、剣での接近戦に切り替え、カジートにとどめを刺す。

だが、気を抜く暇はない。まだもう一人、敵が残っているのだ。
最初は弓に対して魔法の遠距離戦を仕掛けたのだが、相手のHPが減っている気配がない。
どうやら回復魔法か回復薬を用いているようだ。

「埒が明かないか・・・」

一度遺跡の柱に隠れ、装備を剣に戻すと、
サックからチュートリアルダンジョンでゴブリンから奪った毒薬(体力)を取り出した。

「どんなもんか、試してみるか・・・」

ゴブリン製のくせに小さな小瓶に詰められたそれを剣の刃に塗ると、
ファイヤーボールを一発相手に向けて放ち、
猛然と間合いを詰める。

弓士「くっ・・・」

おお、敵のHPゲージが緑色(毒状態)にw
そして、みるみる減っていくHPゲージ。
そこへ魔法と剣のコンボを打ち込む。

弓士「ぎゃぁぁぁ」

断末魔を残して、弓士は斃れた。

「いきなりの戦闘でかなり苦戦したな・・・」

こちらも魔法での回復が間に合わず体力回復薬をいくつか使っている。
序盤はお金がないので、そういったポーション類もけっこう貴重なのだが・・・

山賊の装備を剥いで町で売ろうかと思ったが、

重量オーバーのお知らせΣ(´□`;)ハゥ

だが、山賊はシロディールの地図を持っていた。
粗末な地図だが、とりあえずこれで旅ができる。

とりあえず帝都に行こう。
そこにはミダスという魔法使いがいろいろと有用な魔法を売っていると、
アデンでも噂になっていたほどだ。


地図を頼りに帝都に入る。
まずは向かったのは商業地区だ。
持てなかった戦利品もあったが、
これまでに拾った武器などで使いそうもないものを売る。
そして、いくつかの魔法を魔法屋で購入。
まずは、「生命探知」「明かり」「防御力上昇」など、補助系の魔法を購入した。

ほかにもMOD(追加ファイル)で追加された武器・装備などを回収したが、
それは使うときにまた紹介しよう。
というか、自分用というかコンパニオン用になる予定。

次に向かったのは魔術大学だ。
OBSS157.jpg

そびえたつその姿はまさに象牙の塔。
もともとはメイジなわけだし、
この国の魔法使いは基本的にこの魔術大学を頂点とするメイジギルドのメンバーになるらしい。
ということで、入門させてもらいにきた。

OBSS159.jpg

ラミナス・ボラス「魔術大学へようこそ。私が新人の受付をしているラミナス・ボラスだ」
「大陸外からきたものでも入門できるのですか?」
ラミナス・ボラス「もちろんだ。正規の手順さえ踏めば、だれでもギルドの一員になれる」
「その手続きとは?」
ラミナス・ボラス「なに、簡単なことだよ。
各地の町のメイジギルドを訪ね、すべての支部長から推薦状をもらってくることだ」


それってけっこうハードル高くね?wwww
普通ひとつかふたつとかな・・・・

ラミナス・ボラス「君が入会を望むなら、まずは見習いという身分で登録される。そして、推薦状がそろった段階で正式なメンバーになる」
「なるほど」
ラミナス・ボラス「ひとつ、注意しておこう」
「なんでしょう」
ラミナス・ボラス「理由はよく分からないのだが、現在のギルド長、マスター・トラーベンは死霊術(ネクロマンシー)を強く警戒していて、ギルドのメンバーに死霊術の使用を禁止している」
「そうでしたか」
ラミナス・ボラス「そのためにネクロマンサーの中にはギルドを脱退して別の組織を立ち上げた者たちもいるのだ。今後の展開によっては、その者達との戦いになるとも限らない。その点だけ注意してくれ」
「わかりました。ところで、町の魔法屋で売っている召喚術はほとんどゾンビやらスケルトンやらなわけですが、ほかの系統もあるのでしょうか?」
ラミナス・ボラス「あとはオブリビオン(魔界)からディードラ(魔族)を召喚するのがあるが、
どちらにせよ怪しい術といえるだろうな」


ってことはサモン(召喚術)=外道ってことですかwwww
サマナープレイ\(^o^)/オワタ


Keizerが別の道を見出すのは、少し後のことである・・・

とりあえず正式に入門しない限り、文字通り門すら通してくれないので、
その場を立ち去ることにした。


次に向かったのは、MODで追加されたMidas Magic(ミダス魔法)と呼ばれる一群の魔法だ。
魔術大学の一角にミダスの構える店がある。

OBSS158.jpg

ミダス「私がオーラムのミダスだ。よろしく」

ミダスからは魔法書を買い、そこに書かれた材料を集め、
店内にある機械を使うと魔法がゲットできるという仕組みになっている。

とりあえず、「ミダスのチェスト」という魔法を覚えた。
これで重量制限なく戦利品を持ち運べる。
バランス・ブレイカーではあるが、いちいち動けなくなるのはやりにくいのでw


帝都でやるべきことはだいたい済ませた。
MPCも起動し、世界各地でコンパニオン(プレイヤと同行してくれるNPC)が活動を開始したはずだ。
どこかで出会えば、場合によっては同行することになるだろう。

ここからはほんとに自由なのだが、
とりあえずメインのクエを進めようか。
最初の目的地はコロル郊外のウェイノン修道院ということになりそうだ。


どうも、最初は世界観やらルールやらの説明でセリフが長くなります。
ゲームやってない人にストーリーを説明するわけだから仕方ないですね。

戦闘も少しはリアルっぽく描きたいとか欲を出したらまた長くwww
ま、ゆっくり進めます。
ではまた、次回をお楽しみに。
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