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Football Managerや KOEIのSLGなどのゲームについて、 つれづれ日記
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writer:Rakkyo 2017-09-19(Tue)  
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Aversa10/11(2) イタリアの初シーズン開幕
writer:Rakkyo 2010-12-10(Fri) FM2011(1)-Aversa10/11 
FM2011日記を始めてまたアクセスが増えています。
有名選手も出てこない底辺リーグでのプレイなのに読んでいただいてうれしいかぎりです。

いよいよ、シーズン開幕。
セリエCカップ、そしてリーグ戦開幕が控えている。


セリエCカップ開幕

まずはセリエCカップから。

まずは予選ラウンド、5チーム12グループに分かれて戦う。
ここでは1位は無条件で通過し、2位のうち上位9チームが次のラウンドへ。

わがAversaは、グループK。組み分けとしては、

Paganese(セリエC1)
Avellino(セリエC2)
Aversa Normanna(セリエC2)
Vigor Lamezia(セリエC2)
Neapolis Mugnano(セリエC2)

ということで、セリエC1が1チームにほかはセリエC2のチーム。
まだ、チームの力の差などはぜんぜん分からないが、
Paganeseが抜けて、2位をセリエC2のチームで争う、という展開が予想される。


2010/8/18 セリエCカップ-グループK vs Neapolis Mugnano(セリエC2/C) アウェイ

緒戦は同じセリエC2/Cのチーム。

AN100818FM.JPG


ちょっとずつこちらの選手を紹介しましょう。

今回の3トップはおそらく今後メインのFWとなるであろう選手。

AN10_Prisco.JPG

Napoliから期限付き移籍していた時代を含めると6シーズン目となるPrisco。
長身FWの中でヘディング精度がもっとも高く、決定力も一応11ある。
3トップの真ん中としてターゲットマンをさせる予定。
サイドからのボールにさいご合わせるのも期待。

AN10_Matrone.JPG

ジャンプ力はPrisco以上だが、ほかの能力的にサイドFWに。
Priscoがクロス精度5っていうのもサイドにしない理由ではある。
運動量と予測力でごっつぁんゴーラーになれるか。

AN10_Sciarra.JPG

クロス精度10で、ジャンプ・スピードが12となかなか。
Napoliからの期限付き選手。
ちなみにウィンガー本職の選手ですらクロス10いかなかったりしますw

どうです。この陣容・・・決定力11・10・9ってw
長身FW3枚にボールをあてて、そこから拾っていく展開になるでしょう。

さて、試合開始。

試合開始からAversaのペースで進む。

20分
ゴールキックからのビルドアップ。
右サイドのFerriを経由してAriniへ。そしてAriniからのPriscoへのスルーパス。
Prisco、ボールを受けて少しドリブル。DFがつられて下がったところへ左サイドのSciarraが走りこむ。
Priscoは後方のSciarraに下げると、Sciarraのシュート!

だが、シュートはぼてぼてで、枠すら捉えない・・・・

Rakkyo「ん~、崩しはいいんだけどね・・・・シュートは・・・・」

その直後のゴールキック。
MFのGriecoがこれをカット。ボールはまた相手GKのところへ戻る。
が、これをGKトラップミス。そこにつめたのはMatrone。
ボールを奪うと飛び出したGKを避けるカーブシュート。
これがきれいに決まって先制!1-0とする。

失点後、攻撃的にでてくるNeapolisだが、こちらペースは変わらない。

32分

一度クリアされたボールをCampanellaが拾うとすぐに攻撃。
Ferriがドリブルであがると前のMatroneへ。
Matroneは中へ切り込もうとするがDFがいると見るや、エリア手前にいたトップ下のGriecoに。
Griecoは少しボールをキープすると、追い抜いて走るMFのAriniにスルーパス。
3トップに気を取られた相手DF陣は一瞬対応が遅れ、Ariniをフリーにしてしまっていた。
Ariniは短いドリブルでシュートコースを作ると落ち着いてシュート!
これがGKのファー側を抜いて右隅に決まる!2-0!!

その後もGrieco、Matroneがミドルを狙うも前半は2-0で折り返す。

後半、2点先取されたNeapolisは前がかりになるが、
これによってDFとMFの間ががらあきになり、そこからGriecoやFW陣がミドルを打っていく。
さらにはDFがタックルしてこないのでクロスが余裕であげられ、
ファーのFWがヘディングシュートなどをするが、これもGK正面だったり・・・

とにかくチャンスメイクはするも得点ならずw

一方の守備では、MFのAriniがタックルで中盤からボール奪取。
また新加入右サイドDFのFerriが鋭い読みでパスカットをして攻撃の芽を完全につぶしていた。

そして、後半は両者無得点。

結果

AN100818RES.JPG

シュート数16対3と圧倒的に攻めながらも2-0
前半終了時では5-0ぐらいいくかと思ったのだが・・・

が・・・

なにはともあれ、初陣で勝利!

今回のMoMは、Ariniでした。

AN10_Arini.JPG

テクニックなどで突出したものがあるわけではないが、
平均的に高いメンタル能力が影響したか。ひらめき4にしてはけっこう前線のいいところにいました。
この試合では2点目だけでなく、1点目の前にもチャンスをつくり、
守備ではタックル11回成功10回と、チーム1の結果を出してMoMとなった。

下位ではどんな選手が活躍するか分からないところが面白いところでもあります。


さて、その次、
2010/8/25 セリエCカップ vs Avellino ホーム
2010/8/29 セリエC2/C開幕戦 vs Avellino アウェイ


と、同じチームとの連戦。

結果

まずはホーム開幕戦のカップ第2戦

AN100825RES.JPG

シュート数21対1、決定機4対0!
CKから長身DFのGalloが、そして新加入トップしたPorcinoが得点。

Rakkyo「圧倒的ではないか我が軍は!」

それでも2点しか入ってないとかいうことはこの際目をつぶっておこう・・・・(マテ

そして、特筆すべきは、観客156人!!

ホーム開幕戦だぞーーー、なんだこれ・・・w


そして、次のリーグ開幕戦。

AN100829FM.JPG

ホームほどではなかったが、決定機4で2-0
Ariniがあいかわらずの活躍w

実はうちって強い?w

Rakkyo「どうだ、この下手な鉄砲数打ちゃ当たる戦法!!」

アシマネ「さすがです」
Rakkyo「いや、そこは突っ込んで・・・」


2010/9/1 セリエCカップ vs Vigor Lamezia アウェイ

カップ戦とリーグ戦が中3-4日で続く日程になり、ここはサブ戦術で臨む。

AN100901FM.JPG

サブ戦術は4-2-3-1で、サイドをウィングに特化させる布陣。
戦術理解度ではまだまだだが、2勝0敗と首位を走り、
次にセリエC1の上位チームとの対戦が残っているこのタイミングで実戦使用してみる。

トップ下のPorcinoは新規加入の若手ながら既にカップ戦で1ゴール。
能力は前回記事参照。

ウィングの二人は初スタメン。

AN10_Amendora.JPG

左サイドのAmmendora。Napoliからのレンタル二人目。
スピード12で、テクニックはないが、高いひらめきと運動量が売り。
ひらめきの高い選手はそのほかの能力がいまいちでも何かを起こしてくれそうな気がする。

AN10_Tovalieri.JPG

一方、右サイドウィングのTovallieri。ローマとの共同保有。(共同保有っていまいち分かりませんw)
一応ドリブラーってことになるのだろうかw
ドリブル10はGriecoの12とFerriの11に次ぐ3番目(と言っても5人ぐらいいるが)

1トップはここまで一番結果を出しているFWのMatrone。

MFの二人も控え組だが、紹介はまた次ぎの機会に。

試合開始

前半、ホームのVigorに攻められつつもチャンスまでは作らせない。

すると43分。

左サイドをAmmendoraがドリブルで駆け上がると、相手DFはそれについていくのがやっと。
スピードで相手のDFラインを追い抜くと、Ammendoraは中へクロス!
ニアに走りこんだMatroneはおとり。
ゴール正面に飛び込むTovallieriはどフリーで余裕のヘディングシュート!
GOAAAAAAAAAAAAAAAAAL!!これが決まって先制!

後半

ウィンガーの二人のみならず、サイドDFも攻撃参加し、今日はサイド無双!

が、チャンスを作ってもシュートが決まらないいつもの状態・・・

さらにオーバーラップでがんばりすぎた右SBでキャプテンのGirolamoがバテバテ。

60分。Girolamoを下げ、守備専門の右SBであるFarella(タックル11マーク5)投入。
同時に1トップをチーム1の決定力12の俊足FW、Pisaniに代える。

しかし、状況は好転しないどころか、ホームのVigorの猛攻。

今度は守備に追われたFerriがバテる。
右SBの守備専門、Letizia(タックル13マーク11)投入。
サイドの守りをかためたつもりだった。

が、77分。
左サイドでボールをキープされ、マークが甘いFarellaがかわされてセンタリング。
そこへ相手FWが合わせて至近距離からシュート!
これをキーパーPettinariがなんとかはじいた!
とおもいきや、そのボールはシュートブロックにいったGalanteにあたりゴールへ・・・・
Galanteのオウンゴールで1-1の同点とされる・・・

その後、Ammendoraが一人がんばるも試合終了。

AN100901RES.JPG

決定機4で1点・・・
FWがもっとしっかりしていたらオウンゴールがあろうがなかろうが勝てた試合だった。

Rakkyo「このひどい決定力。どうにかしないと・・・」

理事会にスタッフ増強を要求するか。
金欠チームでこれが通るとも思えないが・・・・

しかし、これでも2勝1分0敗で予選グループ首位はキープ。
次の最終戦、引き分け以上で首位通過が決まる。


2010/9/5 リーグ第2節 vs Isola Liri アウェイ

そして次のリーグ戦は、PKで1点を決めたのみ。
相手に8本のシュートを打たれ、決定機も2度つくられるも0点に抑え
1-0でリーグ2連勝。

だが、お互い10個以上のファール、両チーム2人ずつ負傷。
そしてこちらはイエロー2枚。
荒れた試合だった・・・


あまり喜んでもいられないなあ・・・



今回はここまでです。
一応無敗できていますが、どうなることか。
次からはもうちょっとスピードアップ。
ではまた。
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