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Football Managerや KOEIのSLGなどのゲームについて、 つれづれ日記
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writer:Rakkyo 2017-02-20(Mon)  
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W杯特別編(8) 運命のスペイン戦、日本は勝ち残ることができるか
writer:Rakkyo 2010-06-19(Sat) FM2010-WorldCup2010 
*注:このブログは、PCゲームFootballManager2010のリプレイです。実際の日本代表・サッカー選手・監督などの関係者とは一切関係あ りません。

グループリーグ2戦を終えての結果。

チーム 試合 勝ち点 得点 失点 点差
日本 2 1 1 0 4 6 2 +4
スペイン 2 1 1 0 4 3 1 +2
コートジボワール 2 0 2 0 2 2 2 0
スウェーデン 2 0 0 2 0 1 7 -6

スウェーデン戦の大量得点で首位に立つ日本。
だが、つぎのスペイン戦に負け、コートジボワールが勝つと、敗退となる。
スウェーデンは大敗し、敗退も決まっているため、コートジボワールが勝つだろう。
世界最高峰のチームであるスペインに対して、最低でも引き分けなければならない。



2010/6/25 W杯グループG第3節 vs スペイン

ついにスペインとの一戦だ。
(今回はリセットしてません)

WC10_100625FM.JPG

第1節で怪我をした長谷部復帰。本田もスタメン復帰だ。
一方のスペインは1トップにラウル。
Xavi Alonso、Xavi、イニエスタの中盤は脅威だ。

キックオフ!

お互い慎重な立ち上がり。

最初にチャンスを作ったのはスペイン。
13分、ワンツーからエリア内へ侵入したXaviのシュートは大きく上へはずれる。
その後もスペインに攻め込まれる時間が続く。
23分にはスペインのFKからプジョルと中澤が競って、中澤がクリア。
プジョルはPKを主張するが聞き入れられず。

26分。前線からプレスにいった本田が右サイドでボール奪取。
本田のクロスは相手にクリアされCKに。
CKを蹴るのは中村俊輔。
俊輔、ニアの中澤の足元へパス。
中澤、トラップでコースを作るとゴール右下隅を狙ってシュート!
GOAAAAAALLLLL!!!1-0!!日本、最初のチャンスで得点!!
中澤は高さでくると見ていたスペインの裏をかく中村のプレーが生んだゴールだといえるだろう。

この1点で、日本は全体的に守備的になる。
ボールキープからサイド攻撃を仕掛けるように指示を出す。

ラウルは中澤と闘莉王が抑えるも、スペインの中盤からのミドルシュートが日本ゴールを襲う。
だが、今日はあまり精度がなく、枠を捉えられないシーンが続く。

44分。相手からみて左サイドのスローインから、外へ流れたラウルへパス。
ラウルは内田をかわしてクロス。これは曽ヶ端がキャッチするも笛がなる。
ファー側で長友がナヴァスを倒してPKの判定!!
内田が猛抗議するも判定は覆らず・・・
これを蹴るのはXavi。
GOAAAAALLLLL!!!!1-1の同点!!!


そして前半終了。

後半開始。
スペインは右ウィングのナヴァスに代えてMarchena投入。

そのMarchena、46分を皮切りに何度もチャンスを作る。

49分、久々に日本のチャンス。森本>松井と渡って、松井がエリア内にドリブル突破。
シュートを放つもカシージャスがはじいて得点ならず。

51分、スペインはやくもさらに2人交代でカードを使い切る。
Arbeloaに代わってAlbiol
イニエスタに代わってGranero

アシマネ「ファブレガスもトーレスも出てこないようですね」
Rakkyo「相手もバランス重視で、なんとしても点を取るということはしないつもりらしいな・・・」

ここまでボールポゼッションは圧倒的に日本。
日本の中盤はスペインのチャビやイニエスタ相手でもボールを失うことがなかった。
特に遠藤のパス裁きは見事というほかなかった。
そして森本へ楔をいれ、そこからサイドの中村や松井へ展開、突破という形をつくっていた。
だが、最後のクロスはことごとくDFに跳ね返され、しかもCKにすらならないという堅実さに
フィニッシュにまでもっていくことができないでいた。

前線に高さのある巻をいれたり、2トップにすることも考えたが、
調子のあがっている森本を下げるのは避けたかったし、
中盤を1枚減らして2トップにするリスクをとることもしたくなかった。

一方、本田あたりを下げてダブルボランチも考えたが、
いかんせん、稲本と阿部が(ry

そんなことを考えているうちに時間はすぎていく。

スペインはやはりMarchenaがサイドから切れ込んでシュートを放つも枠外。
ラウルがエリア内でボールを受けてシュートするも、これもふかしてしまう。

そんなスペインの決定力不足に助けられ、試合は徐々に膠着していった。

71分、CKから内田とプジョルが競って内田がクリア。
これをPKだとプジョルが抗議するが認められず。

87分、やっと日本は交代。しかも3人同時。
森本>高原
中村>田中
本田>小野
コンディション低下によってボールを奪われ始めた選手を代える、という判断だった。

89分。相手右サイドのスローインからラウルがボールを受ける。
形としては失点シーンを逆サイドで再現、という感じだった。
ラウルがクロスを上げ、それにチャビと長友が競る・・・
チャビ、長友よりわずかに高く上がりヘディングシュート!!
だが、これは枠の外。

そして、これが最後のシーンとなった。

試合終了。。。。

WC10_100625Res.JPG

なんとか引き分けに持ち込んだ。
支配率は圧倒的に日本。
MoMは先制アシストと7回の突破を見せた中村俊輔だったが、
遠藤がパス100回、成功90回という驚異的な数字を見せた。
長谷部も59回パスして56回成功。中盤でのパス回しが取られなかったのが大きかった。
スペインは後半から出たMarchenaが4本のシュートを放つも枠内が0というのが響いた。
スペインの中盤のミドルシュートは脅威だったが、今回はゴールにつながることはなかった。
長友のファウルはあまり危険なシーンとはいえないのでもったいない。
だが、PKを取られてもおかしくないシーンがほかに2回あり、仕方ないというべきか。


さて、グループリーグ3戦が終了。その結果・・・



順位 チー ム 試合 勝 ち点 得点 失点 点差
1 日本 3 1 2 0 5 7 3 +4
2 ス ペイン 3 1 2 0 5 4 2 +2
3 コー トジボワール 3 1 2 0 5 3 2 +1
4 ス ウェーデン 3 0 0 3 0 1 8 -7

というわけで、
なんと日本は1位通過となってしまったw

結局、コートジボワールがスペインと引き分けたことが、
ピンチであったと同時に、1位通過の伏線となったのだった。

ほかのグループも日程を終え、ベスト16が出揃った。

アメリカ合衆国 vs パラグアイ
スイス vs トルコ
コロンビア vs カメルーン
メキシコ vs 日本
イタリア vs アルゼンチン
イングランド vs チリ
ドイツ vs オランダ
フランス vs スペイン

という組み合わせになった。
かなり偏った組み合わせだが・・・w

サプライズはブラジルが0得点1失点の0勝2分1敗でグループ敗退となったこと。
その1点はリアルでは代表から外れたロナウドだった。
ゲーム内で、ロナウドは選手引退を表明した。

グループHは、フランスが2勝1分の1位。
リアルでグループ突破が危うそうになっているけどね・・・
日本が2位だとフランスとになっていたのが、スペインvsフランスという組み合わせに。
グループFでは3勝でカメルーンが1位。
そのため、ドイツvsオランダという組み合わせになった。
さらにイタリアvsアルゼンチンという組み合わせを含めて、
ベスト16で優勝候補同士がぶつかる試合が3つもある。

日本の相手はメキシコ。
いい選手のそろう強敵だ。

今日はここまでです。
次回、メキシコ戦!

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