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Football Managerや KOEIのSLGなどのゲームについて、 つれづれ日記
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writer:Rakkyo 2017-05-27(Sat)  
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W杯特別編(1) Rakkyo、日本代表監督に就任
writer:Rakkyo 2010-06-05(Sat) FM2010-WorldCup2010 
*注:このブログは、PCゲームFootballManager2010のリプレイです。実際の日本代表・サッカー選手・監督などの関係者とは一切関係ありません。

(以下、脳内プロローグ)
2003/04シーズンからスペイン2部Bリーグ、Cultral y Leonesaを率いて3年で1部昇格を果たし、
その後、UEFA杯、CL杯出場にまで成長させたRakkyo監督は、
2008/09シーズンから同じスペインの2部、Levante監督に就任し1部昇格を果たした。

しかし、2009年1月14日、アジアカップ予選、日本代表vs香港代表戦後に倒れた前任者の後任として、
急遽、日本代表監督に指名されたのであった・・・
(ほぼ同じプレイをCM03/04時代にした経験ありますw)

2009年1月20日、帰国したRakkyoは、就任記者会見に臨んだ。

----------------- 就任おめでとうございます。ご自身にとって代表監督になられたことは夢の実現といえるのではないでしょうか?
Rakkyo「正直、嬉しい気持ちと、プレッシャーで逃げ出したい気持ちと、両方あるといわざるをえませんね」

----------------- どのような日本代表にしていくのでしょうか。何かプランなどはありますか?
Rakkyo「まだ選手をきちんとみてもいないが、流動的でアグレッシブなサッカーをお見せしたいと思っている」

----------------- 監督の選手起用は有名選手に偏ることになるのではないかとの声もありますが?
Rakkyo「実際のところ、Jリーグにまできちんと目を配っていたわけではありません。最初はよく知った選手、有名選手を起用することになるでしょう。ですが、そのうち若手や無名の選手でも、私の目に止まれば起用される可能性は十分あります」

----------------- ありがとうございました。

こうして、次の試合、1週間後のバーレーン戦へ向けてあわただしく準備していくことになる。



(ここでデータ設定について)
データベースは10.2を使用しました。
そうしないと2010シーズンで日本へ戻った海外組(小野、稲本)がデータベースから消えてしまうので。
Jつくの最新版、10.2対応バージョンを使わせていただきました。
データ作成者の方々、ありがとうございます。

選択リーグは、
日本(J2以上)、イングランド(Coca-Cola FL 2以上)、フランス(2部以上)、ドイツ(2部以上)、
イタリア(セリエB以上)、スコットランド(2部以上)、スペイン(2部以上)、
アルゼンチン(2部以上)、ブラジル(2部以上)

データベースサイズ大

2009年1月20日から開始、としました。
監督ステータスは、ワールドクラス。
代表チームだとこのくらいないと選手が動いてくれないと思いまして。
(なので、あんなプロローグを言い訳につけた次第・・・)
ルールとして、W杯直前まではリセットなし。
W杯本番は2回までリセットして、戦術などを変えてチャレンジ可。とします。
その際はできるだけ、どのような変更を行ったのか、書くようにします。

2009年1月28日 アジアカップ予選 vsバーレーン(H)

監督して、最初の試合、先発フォーメーションはこれだ!
WC10_20090128FM.JPG

GK 曽ヶ端
DF 左から 阿部翔平、中澤祐二、闘莉王、内田篤人
MF 左から 松井大輔、長谷部誠、稲本潤一、中村俊輔
FW 高原直泰、田中達也
サブ
楢崎、岩政、小野、玉田、小笠原、長友、大久保

アシマネ「高原とか久しぶりですね」
Rakkyo「おれは、レッズファンだ!!!文句あるかw」
っていうかFMの評価はそれでもやっぱり高いのでした。
阿部翔平はアシマネが推薦してきたテストメンバー。
安田が怪我で召集できなかったので使ってみます。
だめならすぐ長友投入の予定。
しかし、日本ってやっぱMFの人材が豊富だけど、FWに決め手を欠くね・・・

さあ、キックオフ!

最初のシュートはバーレーン。だが、これはバーをかすめて外れる。

初代表の阿部翔平、けっこういい動きで、松井との連携もまあまあ。

前半12分、いったん中盤から最終ラインの中澤へバックパス。中澤はそこから前線の高原へ楔のパス。
高原はマークをひきつけながらペナルティエリア手前で中央へ向かって真横へドリブル。
相手DFを抜けないとみるや、右サイドを上がってきていた内田へパス。
バーレーンは高原につられて中央へ密集していたため、サイドはがらあき。
そこへ内田がドリブルで走りこむとファーサイドへクロスをあげる。
そして、そこに待っていたのは、さっきまで中央にいた高原!
高原、相手DFのマークをはずしてヘディングシュート!!
GOOAAAAAALLLLLLL!!!!高原のシュートは斜めにゴールを横切って右サイドネットに突き刺さった!

Rakkyo「ほら、采配的中www」
アシマネ「いや、まだ始まったばかりですから・・・」

前半16分、長谷部が突破からシュートを放つもGKがかろうじて枠外へかきだし、コーナー。
中村俊のCKは、ニアーサイドの中沢の頭・・・ではなく足元へ。
中沢、短くドリブルしてシュートコースを作ると強烈なシュート!
GOOOOAAAAAAAAAAAALLLLLLLL!!!!!2-0とさらに点差をつける。

21分、長谷部からのパスを受けた高原のシュートはわずかに枠の外。

27分、右サイド、センター付近をドリブルで進んだ田中達也からゴール前へ30mのロングスルーパス。
これには相手GKが飛び出してキャッチ・・・したかに見えたがわずかにボールをはじいてしまう。
その目の前にはつめていた高原が・・・
高原、GKをかわして無人のゴールマウスに流し込むだけ!
GOOOAAAAALLLLL!!!!3-0!

Rakkyo「ほら、やっぱやってくれるじゃないか!」
アシマネ「QBK持ちじゃなくてよかったですね・・・」

前半終了間際、相手クリアボールを拾った中村俊がミドルで狙うも枠の外。

ハーフタイム
Rakkyo「自己満足に陥るな!」
と気を引き締めさせる。

後半開始早々、阿部を起点にチャンスをつくるもゴールならず。
51分、阿部からロングフィードで左に開いた高原へパスが通る。
エリア内に侵入した高原は中央に走りこんだ長谷部にパス!
長谷部、ドリブルでさらにゴールに迫ると相手DFに倒されPK獲得。

PKを蹴るのは高原。高原、落ち着いた助走からシュート!
GKがこれをセーブ!!!それをつめることも出来ずクリアされる。

アシマネ「やってくれますね・・・」
Rakkyo「せっかくハットトリックのチャンスを与えたのに!」

その後、田中、長谷部とシュートを打つもゴールならず。

54分、相手のスルーパスを中澤がカット。ここまではよかった。
だが、これをバックパスしたのが逸れて、相手のウィングに渡ってしまいシュートを打たれる!
だが、これは横にはずれ、事なきを得るが、中澤ひやひやもんだ・・・

56分 阿部OUT 長友IN
Rakkyo「阿部は初代表にしてはよくがんばった。かなり攻撃の起点にもなっていたし」

59分、内田が相手陣内に進入したところを抱え込まれてFKを得る。
これを蹴るのは中村。中沢、Tulioが前線へあがる。
そして、中村が合わせたのはTulioの頭。角度のないところからのヘディングシュート!
GOOAAAAAAAALLLLLL!!!!4-0!!

そのあとはテストモード。
高原>大久保、中村>小野と交代枠を使い切って様子を見る。

82分、相手のFWからMFへとボールが下がった直後、
Salmanが長谷部をかわすと、それに呼応してRadhiが走りだす。
一瞬のスピードに中澤はついていけず、Radhiはフリーでボールを受けるとシュート!
さすがに曽ヶ端、これは止められずゴールを許す。

が、試合はこのまま終了。
WC10_20090128Res.JPG

緒戦としては完璧な出来。
MoMは2得点の高原だが、2アシストの中村、1ゴールと空中戦での守備で重要なプレイを連発した闘莉王も8.3ポイントだった。
阿部翔平もなかなかのプレイで7.2
小野は出場時間が短く、評価できず。

それにしても、代表クラスになるとプレイがちがいますねえ。
パスの選択肢の幅が広いし、1つ1つのパスの距離も長いのをきっちり通す。
Culturalの試合と比べて、見ていてもすぐに違いが分かるぐらいの差がありますw

さて、今日はここまで。
ワールドカップ本番までに終わるのか?w
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